伝説の種牡馬フライトライン産駒のレコード勝ちにSNSでは驚きの声が上がっている。7月5日の函館5R・2歳新馬(芝1800メートル=5頭立て)はショウナンガレオン(牡2歳、美浦・加藤士厩舎)が勝利。

Ⅹでは「ショウナンガレオン」「フライトライン産駒」がトレンド上位入りするなど注目を集めている。

 24年セレクトセール当歳で2億1000万円で取引された同馬は、1番枠からスタートし、道中は先頭とはかなり離れた3番手を追走。徐々に前との差を詰めると、直線では軽く促されただけで、2着馬をみるみる突き放した。勝ち時計1分47秒6(良)は、昨年のマルガがマークしたコースレコードを0秒5も短縮。大物感たっぷりの勝ち方だった。

 父のフライトラインは6戦6勝(すべてダート)で種牡馬入り。3歳クラシックには出走しなかったが、3歳時のブリーダーズCクラシックでは、2着馬に8馬身1/4差をつけるインパクトを残して引退した。初年度産駒は国内のセリでも1億円を超える高値で数頭が落札されたが、今年の米国OBS(オカラ・ブリーダーズ・セール)社のスプリングセールでは衝撃の16億円超(1050万ドル)で落札される馬が出たほど。日本の2歳世代では13日の東京6R・2歳新馬(芝1400メートル)でデミアン(牡2歳、美浦・斎藤誠厩舎)が「産駒世界初勝利」を挙げて話題となった。

 世界が注目する産駒の勝利には、SNS上で

「フライトライン産駒めっちゃ走るな!サンデーサイレンスのような種牡馬になってほしいな」

「フライトライン産駒やばそうだな、今日の函館新馬戦レコード出したみたいだしかなりの当たりの匂いがする」

「エフフォーリア産駒ととフライトライン産駒を買えばいいんだね!分かったよ!」

「フライトライン産駒、本物なのか…?」

「フライトライン産駒ほんとにすごい革命起きてしまう」

「フライトライン産駒えぐいな」

「フライトライン産駒化け物の予感?」

「大活躍すぎて恐ろしい」

「マジで時代変えそう」などのコメントが寄せられている。

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