◆サッカー北中米W杯▽決勝トーナメント2回戦 ブラジル―ノルウェー(5日、ニューヨーク・ニュージャージ競技場)

 ノルウェー(FIFAランク31位)のエースFWハーランドが、5度優勝のブラジル(同6位)戦で先発出場し、今大会出場4試合目で6点目をマークした。

 0―0の後半34分、左クロスを頭で合わせてゴール右へ先制点を決めた。

試合終盤にも豪快に左足を振り抜き、追加点。この2試合2点目で、今大会は4戦7得点。得点ランク単独3位で、同1位のアルゼンチンFWメッシ、フランスFWエムバペに並んだ。

 ハーランドは1次リーグ初戦のイラク戦、第2戦のセネガル戦で2試合連続の2得点をマーク。フランス戦は出場せず、決勝トーナメント1回戦・コートジボワール戦で1得点をマークした。代表公式戦で14試合連続得点(27得点)を継続。代表通算では54試合62得点に伸ばした。

 ノルウェーはブラジルとの対戦成績は2勝2分け。過去最高成績の16強(1938年、98年)を上回る、初の8強入りを目指す。

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