「IMP.」の横原悠毅が主演する舞台「GINZA MIGHTY GUY」が6日、東京・足立区のシアター1010で初日を迎え、開演前に共演の川﨑麻世と取材に応じた。

 小林旭主演の人気シリーズ映画「銀座旋風児(ギンザマイトガイ)」を大胆にアレンジ。

近未来都市の「第47アークGINZA」を舞台にGINZAの不条理や巨悪に挑んでいく痛快なストーリーとなっている。

 主人公のギンザマイトガイ/二階堂アキラ役の横原と、陰謀をたくらむGINZAの王・堀田剛造役の川﨑は今回が初共演。劇中では対立する役柄だが、稽古期間中にすっかり打ち解けたという。

 川﨑は「『寿司行くぞ』ってうちの奥さんと3人で寿司屋行って。その時にめっちゃめちゃ表情が明るくなって『うめえ!これタイラガイ? 初めて食います!』って喜んでくれた。『食レポうまいな』って言ったら『僕、食レポ苦手なんですよ』とエピソードを紹介。横原は「ただただ食べたことないものを食べてものすごくおいしかった。いいお寿司屋さんでひとりだけ騒いでた」と照れ笑いした。

 川﨑はさらに横原の食のこだわりについて明かし「稽古場のテーブルが隣なんですけど、毎朝いつも食べてるお弁当が気になるって言って。それはつまりうちの奥さんが作ってくる」と川﨑の弁当に興味を示したようで「翌日、うちの奥さんがヨコのためにもう一人分作ったんです」。念願の“愛妻弁当”を食した横原は「めっちゃ美味しかったです。大先輩の奥さんが作ってくれた弁当とは思えないほどの失礼なスピードで食べちゃった」と爆速で完食したことを明かしていた。

編集部おすすめ