俳優の二宮和也(43)がスポーツの祭典「愛知・名古屋アジア大会」(9月19日開幕)で、TBSスペシャルアンバサダーを務めることが8日、分かった。

 国際スポーツ大会に携わるのは、3月にNetflixで独占配信されたWBCのスペシャルサポーター以来。

アジア大会について詳しく知らなかったというが「色々な競技(43競技469種目)が一気に見られる非常に面白い大会で、しかも(1994年広島大会以来)32年ぶりの自国開催の熱量は計り知れないものがあると感じ、やらせていただきたいとお伝えしました」と経緯を説明。「皆さんと一緒に『アジア大会』を体感したい。同じ目線、同じ温度感で大会の魅力を知ってもらういい機会になれば」と2か月後の開幕を心待ちにしている。

 気になる競技の1つはバレーボール。5月31日に活動終了した「」は、1999年のバレーボールW杯のイメージキャラクターとしてデビューした縁がある。また、バラエティー番組などでアスリートとの共演機会も多く「これまで番組でご一緒した“二宮ファミリー”の活躍にも注目しています」とエール。番組プロデューサーも「スポーツ選手へのリスペクトがある二宮さんとぜひ一緒にライブ中継のスポーツ大会をご一緒したいと思った」と期待を寄せる。

 二宮はスポーツの魅力を「ルールが分からなくても選手たちの一生懸命な姿や歴史を想像して胸を打たれ、誰もが感動できる」と力説。「『力になった』と選手たちに言ってもらえるように応援を届けたい。選手への敬意を持ちながら皆さんと一緒に喜んで、悔しがって、泣いて、笑う熱い9月にしたい」と意気込んだ。

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