テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」は10日、メジャーリーグ(MLB)のドラフトが11、12日(日本時間12、13日)に行われることを特集した。

 番組ではスタンフォード大の佐々木麟太郎内野手に注目。

佐々木は、昨年秋に日本のプロ野球「ドラフト会議」でソフトバンクが1位指名し交渉権を獲得した。

 6月29日に帰国し、7月1、2日には福岡でソフトバンクと面談し、施設見学などを行った。

 メジャーリーグのドラフトで指名されれば、日米で指名されることになるが番組では、佐々木が「MLB挑戦」「ソフトバンク入団」「スタンフォード大学 残留」と3つの選択肢があることを紹介した。

 金曜コメンテーターでタレントの長嶋一茂は「個人的には自分の思った通りに…外野が…ああだこうだ、我々も含めて言うんだろうけど、自分の思った人生を歩んでもらいたいなっていうのは、一番自分の思いです」と願った。

 さらに、「3つの選択肢」について「僕はわかりませんけど、彼ぐらいだと、それはベストパターンとワーストパターン考えてると思うんで…多分決まってるんじゃないかなと思うんですよ。ただ、その通りに行くかどうかはね、今後のアメリカのドラフトドラフトですよね。これが終わった後に、自分がどういう形で指名されたのか。あとはチームからの佐々木君への見解だったりとか、期待値であったりとか、そういうものを聞いてからなんでしょうけれども」とし「多分、自分が行きたい道というのは、スタンフォードに行ってるわけですから。そこまで決めている方がですよ、卒業したら、どうしようって、逆にそっちの方を考える方が、不思議な話なんで、もう決まってると思います」と予想していた。

 その後、別の出演者がコメントした途中で「ソフトバンクで彼のユニフォーム姿見たいんですよ。日本で見たいのはあるけども、世界を見ちゃってる人だから、もう日本の枠組みで収まんない人なんで、やっぱメジャーですよ」と明かした。

 続けて「メジャー行ってスタンフォード、もし卒業できなくてもメジャーやりながら、例えばオフの期間に…スタンフォード行って勉強して博士号みたいなの取りながらまたメジャーやって。

多分、彼ぐらいだと、もちろん野球選手の選手寿命ってね、延びてるけど、そりゃ80、90(歳)までできないんでね。だからそこの多分、生涯のライフチャート考えたら、野球終わった後も多分考えてると思うんですよ」とし「だからまた戻るんですよ、多分。学業の方に野球の後」と想像していた。

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