12日に放送されたテレビ朝日系「EIGHT-JAM」(日曜・後11時15分)で、歌手の中森明菜(60)のインタビューが公開された。

 中森は1982年に16歳でデビュー。

2010年10月には疲労の蓄積から活動休止し、再開後は、昨年に野外フェスへの初出演、今月1日には10年ぶりとなる新シングル「ごめんと、すきと、」を発売するなどチャレンジを続けている。

 「飾りじゃないのよ涙は」(井上陽水)、「サザン・ウインド」(玉置浩二)をはじめ、大物アーティストが作曲、楽曲提供などをし、幅広く歌いこなしてきた中森。

 しかし「生意気かもしれないが、お名前を借りるような気がしてしまう。有名な方に書いていただくと。だから出来るだけご立派な方に作詞、作曲を頼むのは控えていただきたいとお願いしていた」とのこと。提供者の「世界観を壊してしまうんじゃないかという気持ちがあった。思ったように表現してくれなかったと思われたらどうしようという気持ちの方が先に来てしまった」と理由を口にした。

 提供してもらった曲を歌う場合は、「仮歌を聴いてもらってOKをもらってからシングルにしていた」とイメージのずれが生じないように徹底していたようだ。

 

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