大相撲名古屋場所2日目(13日、愛知・IGアリーナ)

 13年ぶりに十両に転落した東7枚目・玉鷲(片男波)が西十両6枚目・風賢央(押尾川)を突いて起こしたが、いなされるとバランスを崩した。最後は押し出されて1勝1敗。

「落ち着いていけば良かった。気持ちで勢いよくいってしまった」と反省した。

 幕内在位100場所目となった先場所は右ふくらはぎを痛めた影響もあって2勝13敗。歴代3位の幕内連続出場も1152回で止まった。風賢央とは初対戦で十両は対戦経験がない関取が多いが「自分の相撲を示したかったけれど…くー」と悔しそう。「幕内も十両もそれぞれ強い。土俵に上がったら一緒」と引き締めた。

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