テレビ朝日系「大下容子ワイド!スクランブル」(月~金曜・午前10時25分)は15日、サッカー北中米W杯準決勝でスペインが2―0でフランスを下し、決勝進出したことを報じた。

 番組では前半22分に19歳FWヤマルがエリア内で相手に倒されて獲得したPKをFWオヤルサバルが豪快にゴール右へ決めて先制、さらに後半13分にDFポロがオルモとのワンツーで抜け出し、エリア内右から右足シュートを決めて貴重な追加点を奪ったことを映像とともに紹介。

スペインが優勝した2010年大会以来、4大会ぶりに決勝進出を決めたことを伝えた。

 水曜コメンテーターを務める元衆院議員でタレントの杉村太蔵は「今回スペインが決勝行きましたよね。いやぁトランプさんが余計なことを言わなきゃいいなと思ってねぇ。アメリカとスペインはいろいろありますからね」と決勝での“場外”の争いを懸念。大下容子アナウンサーも「今、貿易の停止だとかありますからね」と同調した。

 その上で杉村は「表彰式に(トランプ米大統領が)行かなきゃいいのになって思うんですけどね」とひとこと。しかし大下アナは「まず行きそうな…。目立つところにはね」と加え、杉村を苦笑いさせていた。

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