タレントのスザンヌ(39)が、故郷・熊本での旅館経営の現状などを明かした。

 スザンヌは21年4月に芸能活動で中退した高校に通信課程で編入し卒業。

22年には日本経済大学入学を明かし、今春に卒業。25年には地元の温泉旅館を購入し、高額をかけて大規模リフォームして再建したことを明かしていた。

 14日に放送されたABEMA「愛のハイエナ」(火曜・午後11時)に出演し、「1億5000万円をかけて旅館の再生に挑んで、どうにかこうにかやってる」「今2年目になるんですけど、お客さんもだんだん来てくれて、皆さんお待ちしてます」と近況を報告。旅館は「1日2組限定」で、宿泊客がいる時はなるべく自らあいさつに出向いていると明かした。

 現在は熊本在住のスザンヌだが、プライベートの飲み仲間についても告白。「ヘキサゴンで一緒だった里田まいちゃんとか木下優樹菜ちゃんとか、そういうメンバーでみんなで飲んでカラオケして」と、フジテレビ系「クイズ!ヘキサゴン2」共演者との交友関係を語った。

 しかし、お酒の失敗談についての話題になると「『グータンヌーボ』っていう番組で、カメラしかなくてスタッフさんもいなかったから、自分がどれくらい飲んでるか全然分からなくなっちゃって」「その時ロングブーツを履いてたんですけど、ロングブーツに全部…キラキラ(吐いてしまった)」などと過去の大失態を回顧していた。

編集部おすすめ