14日深夜放送のテレビ東京系「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(火曜・深夜1時半)に、元TOKIOで俳優の松岡昌宏(49)が出演。MCを務める同局系の人気番組「二軒目どうする?~ツマミの話」(土曜・深夜0時55分)が始まったきっかけを語った。

 「二軒目―」について話し始めた松岡は、「もともとは、始まりは佐久間さんと一緒に始めた番組が元になっているですよね」と、テレビプロデューサーの佐久間宣行氏との関係について触れ、「佐久間さんが1つ上で、変な話、ご近所なんですよ、家が」と告白。佐久間氏も「松岡さんのお家で飲んだこともあります」と意外な関係を明かした。

 佐久間氏がプロデューサーを務めた生放送のバラエティー番組「トーキョーライブ22時」(2014~15年、日曜午後10時)。松岡のほか、DOMOTOの堂本剛、元相葉雅紀、NEWSの小山慶一郎、SUPER EIGHTの安田章大らアイドルが週替わりでMCをつとめた番組がきっかけだという。

 「松岡さんの回だけ、終わると毎回、打ち上げにいくんですよ。俺は松岡さんの飲みっぷりが好きで、その回の特番を『飲む回に一回してみたらどうだ?』ってなって。松岡さんがいろんな、西荻窪とかかな最初は。ヨネスケさんと飲み歩くっていうのをやったら面白いよねってなって、その生放送のバラエティーが終わった後で、その番組だけスピンオフにしたんですよね」と佐久間氏。

 松岡も「1回やってみようってね。10年目なんです。やっぱりね、酒の量も減ってくるんですよ。変わってくるんですよ」と、10年での変化を笑いながら明かしていた。

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