元KAT―TUNの中丸雄一が22日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・午後5時)に曜日コメンテーターとして生出演。始球式に登板した際に感じた独特の思いを明かした。

 この日の「日刊BINKANランキング」のコーナーでは女優の藤原紀香が、21日に行われたソフトバンク―オリックス戦の始球式に登場。主演舞台の衣装で登場すると見事なノーバウンド投球を披露。人生初のノーバウンド投球に「本当にうれしい」と喜びを爆発させたという記事が紹介された。

 MCの垣花正に「始球式の経験はありますか?」と聞かれた中丸は「あります!」と即答した後、「ただ、その時の記憶って結構、独特のプレッシャーがあったのを覚えてますね」とポツリ。

 「始球式だから、イベントだから、1球、なんか楽しく投げたらいいのかなって感じで入ったんですけど、いざマウンドに行ったら、もちろん(観客は)野球のファンの方たちがすべてなわけじゃないですか。だから、どんな球を投げるの?って。見てないと思うんですけど、なんか圧を勝手に感じましたね」と振り返ると「意外と(始球式を)やられる方は人によっては結構、ビビるんじゃないかなって」と続けた中丸。

 垣花に「ノーバン投球だったんですか?」と聞かれると「どうだったかな。ノーバンだったとは思うけど結構、山なりだった記憶はありますね」と答えていた。

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