日本サッカー協会は31日、9月のアジア大会(愛知・名古屋)に臨むU―21日本代表メンバーを発表した。28年ロサンゼルス五輪世代で臨む大会で、27年3月からA代表の監督に就任することが決まっている大岩剛監督にとっては、兼任監督が発表されてから初めて指揮する大会となる。

日本は1次リーグでタイ、キルギス、香港と対戦し、自国開催で4大会ぶりの優勝を目指す。

 代表に選出された川崎MF大関友翔はクラブを通じて「久しぶりにU―21日本代表に選出されて光栄です。選んでいただいたからには、しっかりと自分の持ち味を出して、チームの力になれるように頑張ります。また、これからのフロンターレにとって大きな力になれるように、この大会で成長します。フロンターレの代表として行ってきます。応援よろしくお願いします」とコメントした。

編集部おすすめ