2日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜・午後10時)に元宝塚歌劇団花組トップスターの女優・真矢ミキ(62)が出演。2008年に結婚した夫のバレエダンサー・西島数博(54)とのなれそめを明かした。

 番組では「自宅を初公開」としてキッチンで真矢と西島がそれぞれ料理をしている様子が紹介された。MCの俳優・山崎育三郎が「料理はお2人で?」とたずねると、「そうですね。私が仕事が詰まっているときは作ってくれている時もあるし、私も全然苦ではないですね」と真矢。「コンビニない時代に育ってるんで、せざるを得なかった。コンビニない時代があったんですよ…(微妙な空気にスタジオを見渡して)いやだ、スタジオ全員若い!」と続け、笑わせた。

 出会いについて問われると「共演ですね」と返答。その際、西島が「『僕はフランスに留学していたから、ドラマがね、ダンサーでエスプリのきいたみたいな役をもらったんだけど、(宮崎のなまりで)僕、本当はね~宮崎なのよ~』みたいになって、どうした?どうした?になって。『僕、本当はね~素朴よ~』って」と、夫の口調をまねて振り返った。

 「そうなんだ…と思って。心を開いてくれてるんだなあと思って。すごく素敵な人だと思ったんです」と、イケメンダンサーの意外な素顔にキュンとした思い出を語った。

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