3日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜・午後9時)に、サッカー日本代表の森保一監督が、3人の息子と一緒に出演。テレビで親子初共演を果たし、孫とのほほ笑ましいエピソードを語った。

 スタジオには長男の翔平さん(34)、次男の圭悟さん(32)、三男の陸さん(26)も登場。北中米W杯に向かう前日に食事をして“決起集会”を開くなど、仲の良さがわかる家族だが、特に森保監督をメロメロにしているのが圭悟さんの長男である2歳の孫。

 かわいらしい孫を抱いて満面の笑みを浮かべる森保監督の写真や、箸で食べ物を孫の口へ運ぶ映像などが紹介され、圭悟さんは「超デレデレで、写真送ってくれ、送ってくれってめっちゃ言われるし、保育園の迎えも行ってくれたりするし」と話した。

 MCのお笑いコンビくりぃむしちゅー上田晋也から「W杯期間中も写真送ってもらったり、映像送ってもらったりはあったんですか?」と問われると、「はい、しましたし、いつも写真見てました」と森保監督。「寝る前に必ず動画を見て(癒やされていた)」とニコニコしながら答えた。

 さらに上田が「息子さんに対する気持ちとお孫さんへの気持ちっていうのは違うものですか?」と尋ねると、「息子たちも親になってますけど結構大好きで、でも孫を見て、世の中にこんなかわいい子がいるのかってなってます」と“孫愛”を語り、ほしいものなど孫の求めるものは「すべて許します」とデレデレの表情で話した。

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