◆JERAセ・リーグ 広島7―11巨人(6日・マツダスタジアム)

 巨人・又木鉄平投手(27)が6日の広島戦で3か月ぶりに先発し、3回2/3を8安打4失点。負けはつかなかったが「申し訳ない気持ちが一番です。

そもそもの技術不足」と悔しさをにじませた。

 打線が17安打11得点と奮起してカード勝ち越しには成功。「勝ちゲームにしていただいて本当によかったです。自分は反省したい」と72球での降板を糧にすると誓った。

 杉内俊哉投手チーフコーチは「投げきれてなかったね。ブルペンではすごいよかったので、期待したんですけど…」と修正を求めた。

 その後は泉、船迫、堀田、今季初3連投の田中瑛、赤星、マルティネスの継投で逃げ切った。3番手の船迫が1回3者凡退の好リリーフで3勝目を手にした。

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