◆ジャックルマロワ賞・仏G1(日本時間8月16日22時50分発走予定、ドーヴィル競馬場・直線芝1600メートル)

 今年の仏G1・ジャックルマロワ賞(16日、ドーヴィル競馬場・芝1600メートル)には日本馬2頭が出走を予定している。日本時間22時50分発走で、JRAの海外馬券が発売される。

 欧州の強豪マイラーが集うレースに日本から初めて参戦したのは、1986年のギャロップダイナ(12着)。2度目に挑戦した1998年のタイキシャトルが日本馬初のタイトルをつかんだ。2003年にはテレグノシスが3着に好走したものの、2022年のバスラットレオン(7着)まで挑戦する馬は出てこなかった。

 昨年に続き2頭が参戦する日本馬は、安田記念を制したシックスペンス(牡5歳、美浦・田中博康厩舎、父キズナ)と、2走前のUAEのアブダビゴールドCで初代王者に輝いたシュトラウス(牡5歳、美浦・武井亮厩舎、父モーリス)。タイキシャトル以来のタイトルを手にすることが出来るか。

★日本馬のジャックルマロワ賞成績

1986 ギャロップダイナ(12着)

1998 タイキシャトル(1着)

2003 テレグノシス (3着)

 〃   ローエングリン (10着)

2022 バスラットレオン(7着)

2025 ゴートゥファースト(5着)

 〃   アスコリピチェーノ(6着)

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