西武・平良海馬投手が18日・オリックス戦(東京D)に先発する。

 この日は本拠地・ベルーナドームで行われた先発投手練習に参加。

マウンドでの投球練習では「変化球の質とか、どれぐらい曲がっているか、いつも通りかというのをしっかりチェック」しながら投げ込んだ。

 東京ドームでの前回登板は、7月28日の球宴第1戦以来となる。同戦には2点ビハインドの3回から2番手として登板。2回を無安打3奪三振無失点の好投を見せ勝利投手になり、「敢闘賞」も獲得した。

 同賞獲得を球団スタッフから告げられた際に困惑した表情を浮かべる姿がSNSなどで話題となった右腕だが、真相は「何も知らずに『敢闘賞です』ってだけ言われて、中国の?広東省?って。『敢闘賞取りましたよ』とかだったら、あーってなってたんですけど」という勘違いだったと告白。とはいえ、「普通に投げやすい」と良いイメージが残る球場に変わりはない。チームにさらなる勢いをもたらすべく、「100球でどこまで行けるかの勝負だと思ってるので。できるだけ早めに仕留めていきたい。できる限り(長く)、そうですね」と、敢闘ならぬ完投を目指し腕を振る。

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