◆JERAセ・リーグ 中日11―2巨人(15日・バンテリンドーム)

 中日・村松開人内野手が右肩甲骨の骨折と診断された。初回1死の第1打席で背中に死球。

そのまま交代し、病院に向かっていた。試合直後の井上監督は「結果を聞いて判断を。ちょっと厳しいかも」と心配していたが、その後、診断結果を確認。球場からの帰り際に「骨折。抹消します」と明かした。

 ただ、複雑骨折ではなく「少し陥没しているような感じということ」と説明。「最低でも2週間はかかるけど、村松には『最短で、9月1日に帰ってきてくれよ』と伝えた」と明かした。今季は阪神・前川右京外野手が同様の骨折から1か月未満で復帰しており、指揮官は「あとは治癒力しだい」と早期回復を願った。

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