中京7R・中京記念・G3・馬トク激走馬=チェルビアット

 前走の都大路ステークスはレコード決着をガイアメンテの2着に差し込んだロードカナロア産駒。これまで好走歴がなかった1800メートル戦で結果を出し、充実一途ぶりをアピールした。

NHKマイルカップでタイム差なしの3着に入った左回りマイルの得意条件なら、期待感は一気に高まる。

 中間は7月24日に外厩・ノーザンファームしがらきから帰厩し、栗東坂路で時計6本。猛暑のなか、十分な運動量をキープし、コンディションを保っている。高野友和調教師は「汗をかいていて暑さに対応できている」と太鼓判を押した。

 コンビを組むのはチェリヴェントで先週のレパードステークスを勝った吉村誠之助騎手。勢い&充実の人馬で、真夏の重賞ゲットを目指す。

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