17日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・午後1時)に歌手のマイク眞木(82)が出演。3度目に結婚した歌手の和田加奈子との間に生まれた長女で現在はタレントとして活動する24歳の眞木花(はんな)とのデュエットを披露した。

 大ヒット曲「バラが咲いた」から60年。股関節を痛め歩くのが「キツイ」と話したが、現在も精力的に音楽活動を続けている。「もう、好きなんですねえやっぱり。歌ってたり楽器を演奏してたりすると、一番好きですね」と眞木。黒柳の「どのくらいのペースでステージに立ってらっしゃるの?」の質問には、「色々なライブハウス回ったりして、週に1回くらいやってるかな」と返答。「人前でやってるのが好きなんでしょうね。普段、家でやってる時はデレデレなんですけど、人前に出ると一応、シャキッとしなきゃっていう思いで」と話した。

 その後、スタジオに花が登場しマイクのギターに合わせてデュットで「バラが咲いた」を歌唱。黒柳に感想を聞かれた花は「父、歌が上手だなって思いました」と答えた。マイクが60歳近くなって生まれたため「友だちのおじいちゃんと同い年で。『今日、おじいちゃん来てないの?』って聞かれて、毎回『お父さんです』って説明して」と振り返った。

 3度の結婚で子ども5人、孫6人、ひ孫が1人という眞木。

最初の妻の女優・前田美波里との間に生まれた俳優の真木蔵人など4人の男の子の父となったが、女の子は花が初めて。「女の子がほしかったので、女の子だと言われたときは飛び上がるほどうれしかったです」と話した。

 そんな花は中学1年でのハワイ短期留学や大学でのアメリカ留学など「全部、ひとりで決めちゃうんですよ。全部下調べしてひとりで行っちゃって。僕に相談なんか何にもないんですよ。お金だけ僕が出す」と眞木。

 また黒柳が、蔵人の娘と花が「同じ学校なんですって?」とたずねると、「そうなんです。保育園も小学校もずっと一緒で、1個しか違わないので」と花。黒柳に「孫と娘が同じ学校ってどう?」と問われると、眞木は「よくお迎えに行くんですよ、孫と娘を。そうすると先生が『あら、今日はどちらでいらしたんですか?』って。『おじちゃんとパパと両方です』って言って、2人の手をつないで帰っていくんですけど」とうれしそうに語り、「でも、今は両方の肩につかまって、支えられながら歩いてますけど」と笑顔で語った。

編集部おすすめ