スポーツ報知杯の第7回ベイスプリントは8月20日、名古屋競馬場でスピード自慢11頭(ハッピーミークは出走取消)が920メートルを争った。単勝1.2倍の断然人気に推されたゴールデンリング(加藤聡一騎手騎乗)が4コーナーで先頭に立ち、金沢から参戦したハクサンパイオニアに5馬身差をつけて優勝。

重賞初制覇を果たした。

 同馬を管理する名古屋競馬所属の川西毅調教師(54)は、2005年1月の初出走以来7371戦目で地方競馬通算2300勝を重賞の舞台で飾った。

 ◇ゴールデンリング 父フォーウィールドライブ、母チェゴ(父スクリーンヒーロー)。名古屋・川西毅厩舎所属の牝3歳。北海道日高町・新生ファームの生産。通算16戦6勝。総獲得賞金は1650万円。馬主は(有)新生ファーム。

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