武豊騎手=栗東・フリー=が8月24日夜、公式インスタグラムを更新。「ワールドオールスタージョッキーズの打ち上げ」と題し、10回連続30度目の出場となったWASJを振り返った。

 インスタではフランスのマリー・ヴェロン騎手やインドのスラジ・ナレドゥ騎手らとの記念写真を掲載。「今年も世界各国からトップジョッキーたちが札幌に集まり、素晴らしい時間を過ごすことができました。遠く日本まで来てくれたジョッキーの皆さんに感謝です」と、思いをつづった。WASJでは22日の第1戦で勝利するなど、第3戦まで暫定首位をキープ。第4戦で1歳上の横山典弘騎手に逆転優勝を許したが、57歳と58歳の2人が盛り上げた。「国や言葉は違っても、同じジョッキーとして競い合えるこの舞台は、やはり特別なもの。また来年もこの舞台に立てるように、頑張ります。皆さん、ありがとうございました!」と、早くも11回連続出場に意欲をのぞかせた。

 第3戦と第4戦の間に行われた札幌11R・キーンランドCでは5番人気のサウンドモリアーナ(牝4歳、栗東・武英智厩舎、父ミッキーアイル)でJRA重賞372勝目をマーク。北海道重賞全制覇を達成したレジェンドから、今後も目が離せない。

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