世界最高賞金を獲得している香港最強馬の近況に、SNS上では様々な反応が見られる。香港ジョッキークラブ(HKJC)が8月25日、ロマンチックウォリアー(セン8歳、香港・Cシャム厩舎、父アクラメイション)についてホームページで発表したもので、ショッキングな言葉がつづられた報告に注目が集まった。

 同HPによると、ロマンチックウォリアーは同クラブの獣医病院にて、最新鋭の画像診断装置を用いた詳細な身体検査を受けたという。その検査の結果、「馬の関節のひとつに変化が見られ、獣医チームによるさらなる詳細な検査が必要となりました」と述べられている。関節が故障した可能性もあるとみられ、症状を慎重にチェックしていくようだ。

 同馬は日本でも2024年の安田記念を制覇。昨年のサウジカップではフォーエバーヤングと壮絶な競り合いの末、2着に入った。今春には、チャンピオンズ&チャターCを制し史上3頭目の香港3冠を達成。獲得賞金は世界歴代最高の55億円超となった。またカーインライジングとともに、2シーズンぶり2度目の香港年度代表馬のタイトルを獲得した。

 香港競馬の26/27年シーズンの開幕は9月6日。その直前に届いた最強馬の一報に、SNS上では、

「だいぶ歳のはずのロマンチックウォリアーが故障かもしれない。らしいけど、引退後って静かに過ごせる環境ってあるんかね?」

「ロマンチックウォリアーはもう引退でも文句ないかなあ お疲れ様でしたという労いと敬意の気持ちしかない」

「故障の可能性と見てこれ。どの国の馬でも、活躍した馬のショッキングな報告は辛いものだ…」

「ロマンチックウォリアー何があったんだ」

「何事もありませんように…」

「年齢的にもそろそろ決断時期かなと」

「故障まじ??」

「関節付近にアクシデントの報。

過去に手術歴があるだけにね。勿論先ず第一に無事を祈ってるけど、一応覚悟もしておくよ」

「ロマンチックウォリアーさすがにもう引退かな ここから休養挟んで香港カップでもなぁ…」

などのコメントが寄せられている。

編集部おすすめ