スノーボード・パラレル大回転で冬季五輪の日本女子最多7大会連続出場を果たした竹内智香さんが29日までに自身のインスタグラムを更新。エイブルの社外取締役に就任したことを報告

 竹内さんは「この度、株式会社エイブルの社外取締役を務めさせていただくこととなりました」とつづり、「競技の世界から退いた後にこのような機会を頂き、大変光栄に感じるとともに その責任の重さに身が引き締まる思いでおります」とコメント。

 「私にできることを地道に一つ一つ積み重ねていき、ひいてはオリンピアンとして引退後も社会に貢献できる存在でいられるように精進して参りたいと思います」と意気込んだ。

 【報告全文】

 この度、

株式会社エイブルの社外取締役を

務めさせていただくこととなりました。

競技の世界から退いた後にこのような機会を頂き、

大変光栄に感じるとともに 

その責任の重さに身が引き締まる思いでおります。

エイブルの社外取締役として

私にできることを地道に一つ一つ積み重ねていき、

ひいてはオリンピアンとして

引退後も社会に貢献できる存在でいられるように

精進して参りたいと思います。

2026年8月28日

竹内智香

 ◆竹内 智香(たけうち・ともか)1983年12月21日、北海道・旭川市生まれ。42歳。旭川東明中3年から競技を始め、五輪には2002年にソルトレークシティー大会から7大会連続出場。14年ソチ大会では、日本女子スノーボード初となる銀メダル。15年世界選手権は銅メダル。18年平昌五輪は5位入賞、22年北京五輪は15位。今年2月のミラノ・コルティナ五輪では予選敗退し、現役を引退した。

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