競泳男子平泳ぎで五輪2大会連続2冠の北島康介氏(43)が「日本スポーツ整形外科学会2026」に出席した様子をアップした。

 28日に自身のインスタグラムを更新し「日本整形スポーツ外科学会2026に現役時代にお世話になった金岡先生と登壇してきました」。

27~29日に札幌コンベンションセンターで「情熱×科学―スポーツ整形の未来を拓く―」というテーマで開催された。北島氏は「僕が持っていない昔の写真たくさん持ってました。話も盛り上がり1時間あっという間。怪我(けが)、コンディショニングと医科学の力を借りて当時は競技と向き合えました。またご一緒できる事楽しみにしています」。早大スポーツ科学学術院教授である金岡恒治(こうじ)氏は、シドニー、アテネ、北京五輪の水泳チームドクターを務め、ロンドン五輪にはJOC本部ドクターとして帯同。北島氏は「金岡先生」と呼んでいるようだ。

 会場で撮影した2ショットを披露。小顔の北島氏は白Tシャツに日焼け肌が映える。43歳の今でも引き締まったモデル体形でポーズを取った。

 北島さんは2004年アテネ五輪で発した「ちょー気持ちいい」など現役時代に数々の名言を残す。プライベートでは2013年9月に元「girl next door」(ガール・ネクスト・ドア)の千紗夫人と結婚。

「ガルネク」は2013年12月8日のラストライブをもって解散した。14年5月に長女が誕生している。

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