巨人・田中将大投手(37)が2か月半ぶりに先発。初回を無失点で立ち上がった。
近本、中野をまずは左飛。3番・森下も飛球に打ち取ったかに思われたが、右翼手・平山が打球を見失って二塁打とし、2死二塁を背負った。それでも4番・佐藤を内角147キロの直球で空振り三振に仕留めた。
首位・阪神との直接対決2戦目。日米通算204勝目に挑んでおり、勝ち投手となれば広島、ヤンキースなどで活躍した黒田博樹を抜いて日米勝利数で歴代単独2位に浮上する。
移籍2年目の今季は試合前時点で3勝3敗、防御率3・52。阪神戦では敵地・甲子園で2度先発し、2勝。4月16日が6回7安打3失点、5月1日が5回1/3を8安打3失点だった。
☆日米通算200勝以上の投手
208勝(日93・米115)ダルビッシュ有(日本ハム、レンジャーズ、カブス、パドレスなど)
203勝(日125・米78)田中将大(楽天、ヤンキース、巨人)
203勝(日124・米79)黒田博樹(広島、ドジャース、ヤンキース)
201勝(日78・米123)野茂英雄(近鉄、ドジャース、デビルレイズなど)










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