巨人先発の田中将大投手(37)が4回に2失点し、先制を許した。
試合途中から雨脚が強まった甲子園。
しかし、2ボールから内角高めのツーシームを左中間にはじき返された。さらに一、三塁から元山にも二塁への適時内野安打を献上した。
杉内俊哉投手チーフコーチは3回までの無失点投球を見て「ナイスピッチング。立ち上がりから精度よく投げられている。この後も変えることなく、一人一人丁寧に投球してほしい」とコメントしていた。
引き分けか敗戦で首位・阪神の優勝マジックが点灯する直接対決第2ラウンド。1軍では2か月半ぶりの登板となった。
移籍2年目の今季は試合前時点で3勝3敗、防御率3・52。阪神戦は敵地・甲子園で2度先発し2勝をマーク。










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