◆JERAセ・リーグ DeNA1―0中日(29日・横浜)

 DeNAは中日を下し3連勝。カード勝ち越しに成功した。

 2回先頭。エンカーナシオンが、中日・マラーの初球をとらえた。外角高めの145キロをバックスクリーン左に運ぶ11号ソロで先制に成功した。球団発表の「ホークアイデータ」によると打球速度181キロ。持ち味のパワーを見せつけた。

 先発した平良は最速145キロの直球にスライダー、カットボール、シンカーを織り交ぜ、5回1/3を5安打無失点。5勝目の権利を持って2番手・岩田にマウンドを譲った。

 リリーフ陣が貴重な1点を守り、5投手のリレーで逃げ切った。

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