パ・リーグ オリックス4―3ソフトバンク(29日・京セラドーム大阪)

 オリックスが首位・ソフトバンクとの接戦を制し、連敗を2で止めた。

 打線は3回、2死二、三塁から太田の放った打球が三塁手・栗原の失策を誘い、2点を先制。

その後は紅林、山中に適時打が生まれ、一挙4得点を奪った。

 投げては、先発・高島が5回4安打1失点で5勝目。7月11日のロッテ戦(ZOZOマリンスタジアム)以来、先発に限れば5試合ぶりとなる白星をつかんだ。

 3点リードの6回は、2番手・富山が1失点。7回は3番手・東山が1点を失うと、2死二、三塁と走者を残したところで降板した。ここで、4番手・山崎がマウンドへ。柳田を二ゴロに封じ、1点リードを守り抜いた。8回も山崎が無失点。9回はマチャドが試合を締め、28セーブ目を挙げた。

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