毎夏恒例の日本テレビ系チャリティー番組「24時間テレビ49―愛は地球を救う―」が30日、東京・両国国技館からの生中継され、番組内のコーナーでサッカー日本代表の森保一監督が出演。保護犬のトリミングに参加した模様も放送された。

 タレントのヒロミに「ワンちゃんもお好きで?」と振られると、森保監督は「大好きです。自分も飼ってますし」と即答。埼玉県にある犬の保護施設を訪れ、ボランティアトリマーと一緒に保護犬の毛を整えた。その際に森保監督は自身の飼い犬についても言及。

 年齢は18歳で「スーパーおじいちゃん犬。だいぶ目も弱っているし耳も聞こえなくなって」と説明。飼うきっかけは長男、次男が寮生活を始め、家庭には三男ひとりになったタイミングで出会ったという。

 生中継で森保監督は「トリミングが済んで開放感に浸ってくれたら」と感想を述べていた。

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