元TOKIOで俳優の松岡昌宏が2日、都内でパナソニックの全自動おそうじトイレ「アラウーノ」の新商品発表会に出席した。

 発売20周年を機にフルモデルチェンジ。

20年前のCMに出演していた松岡は久々の再会で、“我が子”とも言える同商品を抱っこし「結構重いです。小4?」と笑顔。「20年の重みを感じます」と語った。

 20年で変化したこと、変わらないことについて「変わったことだらけ。CMのときとは違うこともありますし、ヒゲも白くなった。ただ変わらないのは、やりたいことは変わっていないと思います。自分がしなきゃいけないこと、役目みたいなことは20年前とは変わっていないと思います」と語った。

 商品を購入する際の価値観について「変わっていると思うんですよね」としみじみ。「30歳頃のときですから、勢いで物を購入していたところもあった。やはりこの歳(とし)になってきますと、いかに付き合っていくのかなというところを意識して買い物をしている」と明かし「付き合っていくものという捉え方をするようになっている」と明かした。

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