日本代表FW上田綺世が、フランス1部リール加入後のデビュー戦となったトゥールーズ戦で後半12分から出場し、28分に決勝点となるゴールを決めた。チームは1―0で逃げ切り、暫定首位浮上となった。

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 欧州5大リーグ(イングランド、スペイン、ドイツ、イタリア、フランス)での日本人選手のデビュー戦ゴールは、史上6人目の偉業となった。

 83年にFW尾崎加寿夫(ドイツ・ビーレフェルト)が初ゴールをマークし、98年にはイタリア・ペルージャでMF中田英寿がユベントス戦で衝撃の2得点を記録。05年のFW大久保嘉人(スペイン・マジョルカ)、07年のFW森本貴幸(イタリア・カターニャ)が続き、直近では23年にフランス・ストラスブールのMF鈴木唯人がマークした。上田は日本人史上6人目となり、フランスでは鈴木に次ぐ2人目、FW登録の選手では森本以来、19年ぶりの快挙となった。

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