NPBエンタープライズは4日、11月12~15日に東京ドームで開催される「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」の対戦カードを以下の通り発表した。

 日本、オーストラリア、チャイニーズ・タイペイ、韓国の対戦カードは以下の通り。

【12日】

 韓国―オーストラリア(午後12時)

 台湾―日本(同7時)

【13日】

 オーストラリア―台湾(午後12時)

 日本―韓国(同7時)

【14日】

 オーストラリア―日本(午後12時)

 韓国―台湾(同7時)

【15日】

 3位決定戦(午前11時)

 決勝戦(午後7時)

※ホームは一塁側、ビジターは三塁側。

【販売方法】

 9月9日午前10時から13日午後11時59分まで。ローソンチケットで抽選申し込み。チケット販売の注意事項や大会の詳細は侍ジャパン公式サイトまで。

【試合規定(予定)】

 ▽選手登録28人(24歳以下、入団3年目まで、オーバーエイジ枠(29歳以下)3人まで)※チーム編成が困難な場合、他団体の了承を得た上で、25歳以下、2001年1月1日生まれ以降の選手登録も可とする。

 ▽ルール ピッチクロックあり(タイム調整中)、投球制限なし、ピッチコム使用可。全試合DH制を採用、リプレイ検証あり(失敗1回までは継続可)。9回を終了して同点の場合、タイブレーク制を採用(無死い二塁、継続打順で開始)7回以降10点差以上でコールドゲーム(決勝戦は除く)。

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