秋競馬の開幕直前に届いたうれしい“お知らせ”にSNS上が沸いている。JRAが今年2月に雪で中止となったレースなどを、11月30日(月)に東京競馬場で行うことが分かった。

9月4日に明らかになったもので、今年7月に省令が改正され、悪天候などで取りやめた競走があった場合、新たに開催日を設定できるようになったためだ。

 今回の省令改正の対象は、今年2月に雪の影響で中止になった7日の東京競馬8~12R、翌8日の小倉の障害4Rの合算6レース分。

 当時は、未曽有の大雪のため8日の東京競馬、京都競馬も中止。京都競馬は9日の代替競馬も中止となり、10日に東京、京都とも開催された。10日に行われたきさらぎ賞では、関東馬で7日に京都競馬場入りし2日の順延をものともせず勝利したゾロアストロが話題となった。

 11月30日の競馬開催にはSNS上で

「平日に中央の競馬場に行けるのはいい体験になりそう」「11/30とか仕事の繁忙期真っ只中やね。競馬してる余裕ないかもしれん しかし柔軟に開催できるのは凄い」「これは、この日に予定を入れないように調整しておこうと」「11月30日に有休入れた」「ファッ!?月曜日競馬だと?会社休まなきゃ」「障害レース、月曜日の何時でしょう…お昼か夜なら観られるのですが…」「ほほぉーーレースがあるの 忘れそう笑」などのコメントが寄せられている

 

  

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