日本相撲協会は2日、秋場所(13日初日)の新弟子検査(同4日)の受検者を発表し、4人が申し込んだ。

 米ハワイ出身の砂田昌宏ライダー(18)=武蔵川=、小林梅太(19)=二所ノ関=、中西一元(15)=木瀬=が名を連ね、8月3日に体格基準を満たさない志望者を対象とした運動能力検査を通過した新道帝憲(15)=高田川=も受検する。

 元アマチュア横綱の花田秀虎(24)は申し込まなかった。日体大1年だった20年にアマ横綱に輝いた花田は、アメリカンフットボールの世界最高峰「NFL」を目指し、コロラド州立大に留学した。今年1月にNFL入りが極めて厳しくなり帰国。角界入りを選択肢の一つとして検討していたが、10月に25歳を迎えるため、年齢制限の関係で秋場所で初土俵を踏むことが最終期限だった。

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