パ・リーグ ソフトバンク―西武(4日・みずほペイペイ)

 ソフトバンク・前田悠伍投手は2点リードの4回に無死一、三塁から外崎の三ゴロで1点差に迫られると、なおも1死一塁から柘植に左前打を許した。2位・西武との負けられない一戦とあって、小久保監督が交代を告げた。

開幕から11連勝中だったが、7安打2四球と苦しむ姿に早めの見切りをつけた。

 西武戦は試合前まで3戦3勝で無失点に抑えていたが、3回の中村剛の適時二塁打で23イニング目で初失点していた。2番手の鈴木豪が後続を抑えため、前田悠の勝ち負けはつかず、連勝記録は継続となった。

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