フィギュアスケート チャレンジャーシリーズ木下グループ杯 最終日(6日、東京・田中貴金属アイスアリーナ)

 女子フリーが行われ、世界ジュニア4連覇で今季シニアデビューの島田麻央(木下グループ)が152・48点、合計231・32点で1位。ショートプログラム(SP)2位から逆転優勝した。

ジュニア時代の国際大会連勝記録をシニアでも更新し、20とした。ミラノ・コルティナ五輪銅メダルでSP1位から出た中井亜美(TOKIOインカラミ)は、127・45点、合計207・72点で4位。青木祐奈(日本建物管財)は合計181・79点で7位だった。

 島田はシニアで初となった国際大会のフリーで、冒頭からトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)、4回転トウループと大技を続けて成功。完璧な演技を披露し、22年北京五輪銀メダルのイグナトワ(旧姓トルソワ)に勝って衝撃の国際大会デビューVを果たした。

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