J1千葉は10日、MF喜田陽が右ひ骨を骨折したと発表した。2日の第5節・岡山戦で前半33分のコーナーキックを蹴った後、足を引きずり、同36分に交代していた。

第4節・川崎戦でのデビューから、わずか2試合で悔しい戦列離脱となった。

 12歳以下の育成年代からC大阪一筋で、2019年に福岡への期限付き移籍を経て、20年にC大阪でJ1デビューを果たした。25年にはリーグ戦30試合出場を果たしている実力あるボランチだ。

 千葉はJ1昇格後、センターラインの強化が急務となっていただけに、喜田の加入は大きな補強となった。しかし、ここで離脱を余儀なくされた。

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