9月12日の阪神6R・2歳新馬(ダート1800メートル=8頭立て)は、1番人気のエピドゥブレ(牡、栗東・高野友和厩舎、父ゴールドドリーム)が制した。勝ち時計は1分55秒5(稍重)。

 発馬直前にゲート内で少し動いたが、そこまで遅れずにスタート。中団でリズム良く追走した。3角過ぎからポジションを上げ、逃げていたパルパル(吉村誠之助騎手)を射程圏に入れながら直線へ。残り約1ハロンで前に出て、2馬身半差をつけた。

 西村淳也騎手は「ゲートだけですね。ちょっと難しいです。昨日も駐立が悪くて、案の定でしたね。それ以外はすごく優等生です」と、課題を挙げながらも評価した。

 高野調教師は「いい競馬でした。ゲート内の駐立が乱れたので、そこは直さないといけません。騎手がうまく導いて、馬もよく応えてくれました。長く脚を使っていますし、一定のスタミナは持っていると思います。

今後が楽しみですね。無事に行きたいです」と期待を込めた。

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