先週のセントライト記念は12番人気の伏兵ジャスティンシカゴが勝利。馬場やペースが向いたとはいえ、余力のある勝ちっぷりだった。

一方、日本ダービー3着のバステールは13着、同4着のゴーイントゥスカイは6着と振るわず。実績からすると物足りない結果だ。

 2冠馬ロブチェンが始動戦に選んだ神戸新聞杯にはアルトラムス、グリーンエナジー、コンジェスタスと3頭の重賞馬が参戦する。なかでもコンジェスタスは3戦無敗で京都新聞杯を制した素質馬。スタミナの面でも、陣営は自信を持っている。今回の内容次第では、ライバルの一番手になる可能性もありそうだ。

 秋華賞戦線では、ローズSでモンローウォークという新星が誕生した。菊花賞戦線では、まだロブチェンの一強だと感じる。神戸新聞杯で2冠馬を脅かす存在が現れるか注目したい。

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