阪神・大山悠輔内野手が15日、8月度の「スカパー!サヨナラ賞」を受賞した。8月18日のヤクルト戦(京セラD)では、2―2の9回1死から左翼席へサヨナラ弾。

翌日19日にも1―1の9回1死満塁から左翼へサヨナラ犠飛を放った。「こういう賞を受賞できてすごくうれしく思いますし、この賞を受賞できたってことは、その日チームが勝利したっていうことなので、そこがすごくうれしいです」と笑顔でコメントした。

 現在チームは6連敗中で、2位・巨人にも0・5ゲーム差に迫られている。勢いが必要な局面で、大山らクリーンアップの活躍が求められている。「チームが勝てるように。はい、そういった思いはあります」。9月に入って打率3割6厘と好成績をマークしている背番号3が、球団史上初のセ・リーグ連覇へ導いていく。

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