◆JERAセ・リーグ DeNA―巨人(15日・横浜)

 巨人の船迫大雅投手が3連投し、1回2失点だった。

 先発の戸郷が自己ワースト4本塁打を浴びるなど2回72球、7安打9失点(自責5)で降板するなど3回までに10失点。

2―11と大量リードを許す展開となった8回、4番手でマウンドに上がった。だが、先頭の蝦名、林に連打を許すなどして背負った2死一、二塁の危機で、度会に右翼フェンス直撃の適時三塁打を浴びて2点を失った。

 船迫は同カード3連投。13日には1回2安打無失点、14日には1回1安打無失点に抑えていた。

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