阪神・村上頌樹投手が、19日の広島戦に先発する。チームの連敗は7で止まり、波に乗りたい局面での登板となる。

「遥人さんがいいスタートを切ってくれたので、それに乗っていけるようにやっていきたいと思います」と頼もしい先輩の名前を挙げ、自身も続く覚悟を示した。

 今季広島戦は6戦3勝1敗、防御率1・93と好成績をマーク。最後に対戦したのは、7月19日(マツダス)となっているが「(間隔は)空いていますけど、対戦は巨人と同じくらい多いので。またしっかり準備して臨みたい」と意気込んだ。

 次戦でプロ通算100試合目の登板となる。「それは知らなかったですけど、しっかりいい投球をして、まずはチームが勝てれば、それだけでいいので、そういう投球をしたい」。節目で白星を手にする。

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