中日が大島洋平外野手(40)と来季も契約を更新する見通しであることが18日、分かった。通算2079安打を誇る大島は、来季がプロ18年目シーズンとなる。
若手の台頭などもあり、今季は、開幕を2軍で迎えた。4月11日に1軍昇格したが、5月25日に出場選手登録を抹消。ここまで自己最少となる21試合の出場で、打率1割9分4厘にとどまっている。それでも、ファームでは44試合で打率2割7分3厘、1本塁打、9打点をマークしている。25年11月の契約更改では、「グラウンドに立ったら年齢は関係ない。40歳になってもどこまで自分が進化できるか」と話していた背番号8。年齢を重ねても、貪欲に歩み続けるバットマンが、来季もドラゴンズの一員として汗を流す。
大島は、日本生命から2010年にドラフト5位で入団し、中日一筋。23年には史上55人目となる通算2000安打を達成した。










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