通算2000勝以上を挙げている騎手を招待して行う第33回「ゴールデンジョッキーカップ」に初出場したクリストフ・ルメール騎手=栗東・フリー=だったが、11Rのチャンピオンジョッキー賞(グッドハビッツ)での6着が最高着順。トータル12ポイントで12人中12位に終わった。

 ルメール騎手は「名手ばかりだったので一緒に走ることができてよかったけど、天気と馬場が悪くて、気をつけながら走る形になったのが残念」と悔しそうだった。元JRA所属の小牧太騎手が優勝したことには「さすがホームボーイだね。彼はこのコースの乗り方をよく知っている」と振り返った。

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