愛知・名古屋アジア大会の1次リーグ初戦に勝利したU―21(21歳以下)日本代表は18日、豊田市内で第2節キルギス戦(20日・豊田ス)へ向けた調整を行い、冒頭が公開された。

 アジア・チャンピオンズリーグエリートに出場する所属チームのG大阪の活動のために合流が遅れていたGK荒木琉偉は、16日の初戦から合流。

そして、この日からはオランダ1部AZでプレーするDF市原吏音が合流した。

 海外組の4人(市原の他に、小杉啓太、石渡ネルソン、ンワディケウチェブライアン世雄)は21日以降にチームに加わると説明されていたが、当初の予定よりも早くチームに合流した。市原は16日(日本時間17日早朝)の欧州リーグ(EL)の1次リーグ第1節でベンチ入りしていた。

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