クリスタル賞が9月18日、園田競馬場のダート1700メートルに10頭が出走して争われた。小谷哲平騎手=兵庫・新子雅司厩舎=が騎乗した2番人気のハイラブレジェンド(牡3歳、兵庫・保利良平厩舎、父リアルスティール)が、2番手追走から10馬身差をつけて圧勝した。

勝ちタイムは1分53秒0。

 勝ち馬と、3番人気で2着のバウヴォーグ(笹田知宏騎手)までが、園田オータムトロフィー(10月15日)への優先出走権を獲得した。

 デビュー2年目の小谷哲騎手は19日の阪神10R・北摂特別・3歳上2勝クラス(芝1200メートル)のジューンキートス(牝3歳、兵庫・碇清次郎厩舎、父ミスチヴィアスアレックス)でJRA初騎乗。この日は2Rのクラウンオーシャンに加え、メインでは派手な勝ちっぷりで、「手応えはバッチリでした」と会心の笑顔を見せた。

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