9月18日に行われた園田競馬6R・C2二組(ダート1400メートル)で、4番人気のヤクジンミョウオウ(牡5歳、園田・尾林幸二厩舎、父サウンドボルケーノ)が4コーナーで前の馬に接触してつまずき、転倒して競走中止となった。この件で佐々木世麗騎手=園田・尾林幸二厩舎=は23、24日の2日間の騎乗停止となった。

 なお、同騎手は落馬負傷し、救急車で病院へ搬送。以降の3鞍が乗り替わりとなった。

編集部おすすめ