4月に左アキレス腱を断裂して手術を受けたロッテ・種市篤暉投手(28)が19日、本拠のZOZOで1軍の練習に参加した。

 8月30日にロッテ浦和でブルペンに入って15球を投げるなど、リハビリは順調。

「違和感は若干ありますが、気にしたりする感じでもない。順調に回復しています。無理して試合に出る感じでもないと思うので、技術練習をメインでやっている感じです。けがの前の筋肉量に戻ってきたので、これからもっと上げていけるかと思う」と現状を説明した。

 昨年12月の契約更改後の会見で将来的なメジャー挑戦の意向を明らかにした右腕。「そこの部分はコメントを控えておきます」などと語るにとどめた。

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