若槻千夏指原莉乃のトーク番組、19日放送のフジテレビ系「指原千夏」(土曜・深夜1時30分)に、タレントの明石家さんまがゲスト出演。10代の頃から共演している若槻が、さんまの飛行機内での様子を明かす場面があった。

 9月いっぱいで終了する同番組の最後のゲストとして登場したさんま。飲食店の個室での収録で、注文を取りに来た女性店員に「ノンアルコールビールとウーロン茶、あと大工道具一式」とボケてみせた。

 これに大爆笑する若槻と指原。若槻は「ヒヤッ!」と反応し、女性店員に「私が全部リアクションしますから(しなくて大丈夫)」と声をかけた。そして、さんまのボケにまつわる思い出を明かした。

 「さんまさんと飛行機ご一緒した時に、CAさんが『和食にしますか?』『洋食にしますか?』って国内線で聞いた時に、声がちょっと小さかったんですよ。そしたら、さんまさんが『そんなんじゃ、MCできへんよ』って」と、さんまが客室乗務員にもボケで笑わせようとしていた場面を回顧。「私、真後ろ(の席)だったんですけど、家族みたいに恥ずかしくなりました」と振り返った。

 「全員にそうなんですよ。だいたい大御所の方って、マイク外すと物静かな方が多いんですけど、さんまさんは本当にこのままだからずっと」と語った。

 これにさんまは「帰るまでは、家に着くまでは(笑いをとりにいく)。家から出た瞬間からスイッチ入ってしまうという」と、お笑いタレントの“さが”だと明かした。

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